【各種住宅・建築・他】日本CLT技術研究所:多雪地でCLT構造見学会、壁倍率17倍超と断熱性の両立を検証
日本CLT技術研究所は10月2、3日、石川県白山市で建設中のココ地建本社新社屋を対象に、CLTパネル工法の構造見学会を開く。建物には独自の「LC-core構法」を採用し、高耐力のCLTパネルを中央部に配置するセンターコア形式によって壁倍率17倍以上を確保する。外周部は在来軸組工法と同等の構造として、断熱施工にも配慮した。
建設地は積雪量1.5メートルを超える多雪地域で、建物は木造2階建て、延べ床面積689.38平方メートル。2025年度補正のCLT建築実証事業にも採択され、木質化した内部空間の温熱環境や結露リスクに関するデータを収集する。多雪寒冷地でのCLT建築の性能や快適性を検証し、体験型社屋の標準モデル構築を目指す。
【出典】
▷【10/2(金)・10/3(土)】多雪寒冷地 石川県白山市にてCLTパネル工法の構造見学会を開催
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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